命の悲鳴が聞こえる
魂の腐敗が進む
体中を蝕んでいく
見えないアクマがいる
命の悲鳴が聞こえる
魂の腐敗が進む
心中を蝕んでいく
見えないアクマがいる
いつかヒトは朝の来ない眠りについてしまうのなら
今すぐ消えてしまいたい
嗚呼 僕がもし消えたら
誰か悲しんでくれますか…?
時が僕の首を引き摺る
抗えないまま 分からないまま
僕は明日を迎えてしまう
命の悲鳴が聞こえる
魂の腐敗が進む
体中を蝕んでいく
見えないアクマがいる
命の悲鳴が聞こえる
魂の腐敗が進む
心中を蝕んでいく
見えないアクマがいる
どうせヒトは朝の来ない眠りについてしまう だから
生きた証を残したい
嗚呼 僕がもし消えたら
誰か悲しんでくれますか…?
時が僕の首を引き摺る
生きる意味も 分からないまま
僕は明日を迎えてしまう
嗚呼 僕がもし生きたら
誰か喜んでくれますか…? ねぇ…?
嗚呼 廻り廻る走馬灯は
僕の命を擦り消す
嗚呼 僕がもし生きたら
嗚呼 僕がもし生きたら
嗚呼 僕がもし生きたら
僕を 愛してくれますか…?
時が僕の首を引き摺る
言えない 癒えない
僕の心の
傷をどうか埋めて
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