ただ走ってる それだけなのに
誰も彼女を止められない
乱気流にも 似た衝動が
抜かれた奴を巻き込むんだ 

レーザーみたいに真っ直ぐ
壁も不安も貫いてゆく
いっそ焼かれてみたいんだ
そしたら何かわかる気がして

目の前の曲がりくねった
レールを踏み抜いて
どこまででも 軌跡が続く
微熱でも燃える炎に
変えてゆける力
いつまででも 心を焦がす

ただ走ってる 呆れるほどに
何が彼女をそうさせるの
その燃料は 子どもの頃に
僕らも描いた無限の夢さ

ミサイルみたいに高速
邪魔な奴ごと爆発する
更地になった胸にほら
情熱の花咲かせて行くよ

諦めや妥協に向かう
分岐に目もくれず
どこまででも 一途に駆ける
世界中揺らす鼓動が
響き渡る限り
いつまででも 魂震わせるよ ああ

焼け付いた足跡 その向こう側
一緒に見たいけど 僕は僕の矢印に向かって

目の前の曲がりくねった
レールを踏み抜いて
どこまででも 軌跡が続く
微熱でも燃える炎に
変えてゆける力
いつまででも 心を焦がす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あの子は超特急

気がつくとどっか行ってるみたいです。

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閲覧数:214

投稿日:2012/02/24 13:56:27

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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