海岸を散歩していた浦島太郎は、いじめられていた亀型宇宙人を見つける。虐めていた子供を追っ払ってその宇宙人を助けると、なんと。亀型ロケットに乗せてもらえることに。宇宙人の祖国は、それはそれは綺麗な幻想郷。星の名前を竜宮城という。感激した浦島太郎はこれを伝えなければと考え、帰してほしいと頼む。しかし、宇宙人はこういう。
「君はこの星の動物園で一生を過ごすのだ」
浦島太郎はびっくり仰天。釣竿を巧みに使って宇宙人を薙ぎ払い、ロケットを奪う。それから長い、長い旅の末に地球にたどり着いたときにはすでにお爺さんになっていた。そして、竜宮城の話をみんなにするも、誰にも信じてもらえないらしい。

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  • 非営利目的に限ります

浦島太郎

本当はこんな真実だったかもしれない、、、。

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投稿日:2026/05/19 07:32:37

文字数:291文字

カテゴリ:小説

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