誰にも理解されないなら
いっそ海に沈んで
このまま一人ぼっちでいようか

悲しい出来事なんてさあ忘れて
何もなかったように笑って
お日様も当たらぬ暗い暗い深海で
私一人陽のない日向ぼっこ

連れて行って あの岸辺まで
あんなことなかったとそう言わせて
一度の過ちさえ許されないなら
私は 罪人として 生涯を終えるのね

誰も私を知らないなら
いっそ空を飛んで
このまま鳥たちと過ごそうか

楽しい出来事なのにさえ忘れて
何もなかったように笑って
雲のない青一面の空に浮かんで
私一人海のない海水浴

連れ出して 罪の意識から
君は悪くなかったとそう言って
一度の過ちは例え人類が絶滅しても
私の 事実として 消えないのね

この宇宙が 消え去っても
事実だけは残り続ける
許されることなど一つもないと
思っていた私に彼がこう声をかけた

「許すことができるのは
神様じゃない自分だけ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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懺悔の少女

閲覧数:65

投稿日:2017/06/25 01:54:46

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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