新たな今日を何度も
塗り重ねたって
あの日はまだ綺麗で
シャボンのようです
ちょっとだけって何度も
覗き込んじゃって
結局今となっては
夢のようです

駆ける少年の汗と影
消えぬは 蝉の声

過ぎ去って ゆらゆら
また 僕は君を
思い出してるんだ
どうしたって ふらふら
空蝉のような僕は
忘れないからさ
空に消えた 君をずっと

本当を知って涙が
それでも君は最後に笑った

馳せる少年の記憶の陰
消えるな 君の声

置き去って ぐらぐら
また僕は 心 騒ぎだしてるんだ
拭い去って 違う違う違うの
もう一度 どうか 会いたいんだよ
空に消えた 君ともっと
あの日消えた 君に今も

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

空蝉

爽やかだけど、少し切ない夏の曲です。

もっと見る

閲覧数:229

投稿日:2017/09/29 18:03:59

文字数:294文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました