(A)
君の隣に座った時、
聞こえた。
呼吸の音。

君を強く抱きしめた時、
聴こえた。
心臓の音。

(B)
『いつか、いつか、止まるのかな。
時間は今でも流れていくのに。
君は、君は、止まるのかな。』
僕の世界は僕に笑った。

(サビ)
誰かさんから貰った命は、
少し、壊れていたようで。
永く使い続けると命は、
疲れて眠るらしい。

(A)
君は隣に座った時、
感じた。
呼吸の音。

君は強く抱きしめた時、
感じた。
心臓の音。

(B)
『いつか、いつか、眠るのかな。
時間は嫌でも流れていくのに。
僕も、僕も、眠るのかな。』
僕の世界は僕に笑った。

(サビ)
『君にもいつか終わりが来るんだ。
少しも寂しくないよ。
永く動き続けると君も、
疲れて眠いもんね。』

(B)
「嫌だ、嫌だ、眠たくない。
時間は止まらず流れているから、
君も、君も、止まらないで。」

僕の世界は僕に泣いた。

(サビ)
だれかさんから貰った命は、
欠陥品だったようで。
永く使い続けると命は、
動くのを止めるらしい。

『君にもいつか終わりが来るなら、
ずっとずっと、そばにいよう。
僕にもいつか終わりが来るから、
その時は、そばにいて。』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Sometime

久しぶりに書いてみた(=^・^=)

僕の世界は僕に言う。
「止まらないで。」
僕は僕の世界に言う。
「                」

いつか終わりが来るなら、
その時まで、ずっと、ずっと、一緒にいよう。
嫌になるくらい、一緒にいよう。

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閲覧数:223

投稿日:2012/03/10 19:49:13

文字数:517文字

カテゴリ:歌詞

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