マスターとの音楽生活。第三話。
次の日。AM6:30ジャスト。 インターホンがなる。早すぎだろう!!
あ、皆さんおはようございます俺ですKAITOです。いきなりですがマスターはまだ夢の中っぽいので俺がでます。ガチャッ 「はいはーい・・っておまえr
「兄さん!」「KAITOにーさん!おはー☆」鏡音姉弟がいた。
「朝っぱらすぎるだろうが!マスター寝てるから!とりあえずあがれよ・・」
リビングへ通す。10分後。とたたた・・・「ふぁ・・ あ、リンレンだ」
マスターが眠そうな顔でリュックをしょって降りてきた。セミロングの髪を下に綺麗に下ろしてある。「始めましてマスター。俺はレンっていいます」
「あたしがリンでーす!」「宜しく・・・ ふぁ・・じゃ朝飯作ろうか」
台所へ向かうマスターを見かねたMEIKOがいた。「私も手伝うわよ」「ありがと」 今日の朝飯。たくあん。焼酎。(MEIKO)ご飯。卵焼き。納豆。
和風。「デザートはバナナとみかんとアイスでいいよね?」「「「勿論」」」
見事に声がかぶる。ついつい苦笑してしまう。AM7:35
「じゃ学校行って来るから。リンレンの部屋は二階の一番左!兄さん案内宜しく。姉さん洗物頼むわ。昼ごろには帰ってくるから」←早退魔
マスターは外へかけていった。「じゃリンレン部屋案内すんぞついてきな」
「「はーい」」ドアを開けるとやはり黄色で統一された部屋。二段ベッドだ。
「あの人の権力はどこにあんだよ・・・」そうつぶやく俺。
手紙が机の上においてあった。「なーにコレ?」「あけてみるよ」
レンが乱暴に封筒を破る。中には。
~兄さん達へ~
今日ね、ミクとねハク姉、多分ネルも送られてくると思うんだー
そんでね兄さんと姉さんと私で歌のコトとかスタジオとか全員が使うものの話をしたいからそこんとこ宜しく!
~雷より~

「「「な ん だ っ て」」」 見事。や ら な い かと酷似していたが。 そんなワケで次回。

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マスターとの音楽生活。第三話

リンレン登場。次回ミクたち。

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投稿日:2009/03/02 22:53:32

文字数:819文字

カテゴリ:小説

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