#6
*君に惚れてるから*
「ハル♪」
あっ………
まただ。
捜してたたら近くにいるパターンのやつ。
「どうした??」
「シーブリッチュ貸してくれない…?」
「うんいいよっ」
「俺クラッシュベリーが好きなんだ~」
「そうなんだっ」
「二人とも本当に昨日…」
テイが小さく呟いた。
そうだよね………。
そう思うよね………。
本当に……。
いつも通りでビックリした。
昨日の夜ふたりで閉じ込められたなんてこの状況で誰が想像できるか。
「シーブリッチュありがとう」
そう言ってレンは満面の笑みを見せた。
戻ろうとしたがレンは、何かを思い出したかのように立ち止まり、振り返った。
「あ、俺見すぎてボール頭にぶつけたらダメだよっ」
…はいっ?
なんだそのショタレン風はっ
私は思いっきり赤面した。
しかしすぐに冷めてしまった。
なぜなら…
「…えっハルってレンなんだっ…」
すると体育館のステージの方からクラスの女子からの冷たい聞こえるようなひそひそ話と視線がやってきたのだ。
私はその仔たちをじっと見ながら、あの仔たちもレンとキスとかしたのかな…
もしかしたらそれ以上ってこともありうる……。
なんて余計なことを考えてしまっていた。
レンは頭もいいし、ルックスも背が小さいのはネックだけどスッゴいカッコいいし、性格だってそんなに悪いところは無い。運動神経も抜群だし…★
だから何気に女子からのハートの視線も、並みの男子よりかは受けている方だ。
わたしも、そんな中のひとりに過ぎないんだろうなぁ…。
そう悲しくなりながらレンを見つめた。
放課後、私たち合唱部は、
文化部に所属しながら肺活量を増やすために走っていた。
「あぁもう疲れたよ~っ」
「リンももう疲れたぁ」
そうだらけながらもふたりは実は音楽室での普通練習の時より外で走るほうが好きだった。
なぜなら……
「あっ!!ほらほらハルッレンだよっ!!」
「…ほんとだっ♪」
―そう。
レンは陸上部なのだ★
そしてリンの愛するdarling、ハルトもまた陸上部。
「ああぁっリンっハルトだよっ!」
「ほんとだぁっかっこよっ♪」
本当に♪部活は楽しいっ(笑)♪
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