【KAITO V1】 忘愁のエトランゼ 【オリジナル・カバー】

投稿日:2015/02/18 22:21:26 | 文字数:613文字 | 閲覧数:186 | カテゴリ:歌詞

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忘愁のエトランゼ



作詞:Ebot



独り旅行く物語
貴方にも響くのでしょうか
宙(そら)の深さを 思い見ることなく
歩み始めた曠野(あらの)

風を感じ合えるならば
貴方にも届くのでしょうか
握り締めては 砕け逝く空言(むなごと)
碧い沙(すな)が堕ちる

望まれない奇跡
泣けぬ弱さに 泣いた
報いの無い 目醒めの朝に
振り向くことなく 流離(さすら)い紕(まよ)う

人は誰も 螺旋の遥かを
求め喘ぎ 心焦がすもの
辿る愛の 軌道揺らす

逸(はぐ)れた星は睡(ねむ)る
エトランゼの夢



独り立ち惑う夜明けを
貴方なら迎えるでしょうか
煌(きら)めきの渦 刹那へと消え逝く
紅い羽根が堕ちる

許し合いの記憶
移ろう景色(いろ)に 泣いた
振り切れない 青星の灯を
遮(さえぎ)ることなく流離(さすら)い背負う

人は誰も 螺旋の彼方を
愁(うれ)い歎(なげ)き 心乱すもの
投げる愛の 行方知れず

瞬く星は翳(かげ)る
エトランゼの夢



行き場の無い痛み
箍(たが)の強さに 泣いた
耐え切れない 歯車の齟齬(そご)
定めることなく 流離(さすら)い果てる

人は誰も 螺旋の永さを
怖れ焦り 心揺らぐもの

想い馳せる 安らぎを契り
巡り会いの 騒めきを泅(およ)ぐ

渇く愛の 鼓動抱(いだ)き
手繰り寄せる 最果ての華
まわれ まわれ 高く まわれ

行き交う星は滲(にじ)む
エトランゼの夢

こんにちは。
Ebot(えぼ)といいます。

今回思い切って、数年前に迎えていた“KAITO”兄さんをたたき起し、
歌ってもらうことにしました。

耳に残りやすい曲を目標に、
今後も歌ものメインで、がんばります。

どうぞ、よろしく。

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