Sun Flower
s
眩しすぎる 日差しに目を
閉じて背中向けた朝に
ふと聞こえた 「立ち上がれ!」
誘うように 叫ぶように
差し伸べられたその声は
ひまわりが導いた夏の軌跡
a
座り込んで歩けないトンネル
出口の見えない暗闇の真ん中で
b
ふと背中押したのは 透明な風
追われるように巡り着く 今
s
「たとえ遠く、離れてても
それが僕の目指す光」
太陽の名前を借りて
照らすように 諭すように
一輪花(いちりんか)が紡ぐ声は
ひまわりが導いた夏の記憶
a
ひとつきれいに花咲かせるため
そっと間引かれるのが僕だ わかってた
b
鈍色(にびいろ)の心が 傷つくたびに
反射する光が映す 未来
s
「たとえ影に、邪魔されても
そこが僕の行くべき場所」
迷わず背を伸ばしてく
負けてもいい、惨めでいい
気休めに似たその声は
確かに君がくれた夏の奇跡
s
「もしも君が、選んだなら
そこが君の居るべき場所」
夏風が駆け抜けてく
植木鉢の 中で咲いた
小さくても強い声は
窓越しに呼び込んだ夏のキセキ
「君は弱くなんてないよ」
「立ち上がれ!」
ひまわりの歌声を…
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想