マスターとの音楽生活。第九話。(遅れてすいません 誰かネギとかで殴ってくだs(ry カイメイルカフラグですよ

皆さんこんにちは。俺です前回MEIKOにより骨折したKAITOです。
今回は部屋で待機してます。「スー・・・ スー・・・」
俺のベッドのそばではルカさんが寝息を立てて椅子に座っている。
前回MEIKOの攻撃により倒れた俺を運んでくれたらしい。ついでに包帯も巻いてくれた。優しい・・・ どっかの酒乱とは違う。
「このままじゃ風邪ひくよな。」俺はスペアのコートをルカさんにかぶせる。
「ん・・・」ルカさんの体がぴくっと動く。ついついドギマギしてしまう。
ルカさんてこの前思いつめた顔してたけど・・・ 何かあったんだろうかな?
というか・・・ 何でこんなに意識してるんだよ!?鏡に映る自分は赤くなっていて。「~~~~~ッ/////」←言葉にならない嘆き
「眼・・・ 覚めたの」ルカさんが起きていた。「ああ。ありがとうございます。」「別にかまわない。貴方が無事でいられりゅのなら・・」←小声&赤面
「ルカさんは凄いですね。あの酒乱よりも凄い丁寧だし。まぁでもMEIKOも性格はいいからなー。ああ見えて気遣ってくれるんスよ」「そう・・」
「貴方は・・・ あの人が好きなの?」「!?やっ やだなぁいきなり・・」
ガチャッ「あ・・ お取り込み中だったかなぁ~?(汗)」「別に大丈夫っスよ」 マスターがドアを開けてご飯を持ってきてくれた。
「KAITO、もうすぐ死亡フラグたつね。」「マジで?!」「・・・(汗)」
「KAITO!」「あ・・MEIK「バカァ!眼覚まさないから心配したんだから!」
「ご、ゴメン」「このバカイト!!!!」 ズガァァン!!!!「グハッ!」
なんだかんだで心配してくれたんだな・・・ ありがとMEIKO。
俺は複雑な心境に包まれ微笑んだ。 続く。

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  • 非営利目的に限ります

マスターとの音楽生活。第九話。

カイルカメイ三角関係フラグ進展。お楽しみにね!次回を!
というかタグに「羨ましすぎるKAITO」入れてくださった方・・・
ありがとう!!!

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投稿日:2009/03/22 15:27:52

文字数:784文字

カテゴリ:小説

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