月が綺麗に見えるから 1人で歩いた
誰が間違いだとか 明日のこととか
考えたく無いんだ
またたきだした まるで恒星みたいだ
僕らを見つけてよ
応えてよ 1人こぼした
君には言えないまま
叶えたいとか 伝えたいとか
分かりもしない独白を
君を ほのかてらした
あの日の流星達は
覚えてるかな 空を見上げた
灯りのないこの夜道を
誰に聞かれもしないから 嘘は言わないんだ
声に出してしまえば 消えていくから
どこへ行くんだろうな
ああ
君が僕なら あの時
なんて言うかな 分かるよ
街灯とか 無いんだ
歩いてく
前を向ける
応えてよ ふたりぼっちだ
君に届けなくちゃな
叶えたいとか 伝えたいとか
もう迷いはしないから
いつか 怖いけどさ
終わりの日は来るから
暗いのなら 僕が照らそう
灯りのないこの夜道を
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