暗い暗い森のなか
迷い込んだ白雪は
ひとつ白い小さな小屋をみつけた
あたたかい暖炉とふかふかのベッド
白雪は深い眠りの底へ
小さな家の主
美しい白雪に心躍らせ
それはどちらの幸運か
さあ出会ったこの日に祝福を!
深い深い森のなか
追いかけてきた猟師は
ふたつ黒い毒の底へ落ちてゆく
けれど白雪主のいない家
魔女の林檎で深い眠りへ
小さな家の主
美しい白雪を見つめる
それはどちらの幸運か
永遠の美しさに祝福を!
ひとりひとりやってきた
馬に乗った王子様
みっつ赤い血を振りまき堕ちてゆく
そしてよっつめ あなたの(魔女)ばん
毒か刃それともべつの?
けれど末路はみなおなじ!
小さな家の主
美しい白雪を見つめた
それはどちらの幸運か
永遠の美しさに祝福を!
それはどちらの幸運か
紅色の美しさに称賛を!
永遠の美しさに祝福を!
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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6.
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時給310円
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kurogaki
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じん
「おやすみ」の後で通話を切る前には少しだけ
時間が止まる
手放したくない もう少しだけ繋がってたくても
夜はもう冷たい
そっと切れるあなたの気配
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ねえ あなたは知らないでしょう?
どうして、どうして
ひとつになれずに震える胸を
どうして、どうして...【♪】おやすみの後で

真麻
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