<0:36~>
穴があったなら入りたいって言って自分の行いを恥じる
薄紅の頬をどうか見ないでと俯き両手で顔を隠したんだ

<0:58~>
ふと顔を上げると、眼前に映った果てしなく聳え立つ壁
ずっと高くにある手の届くはずのない空が僕のために穴をふさいだ

<1:20~>
願いは叶ったんだ。誰もいない。
でもどうしてこんなに悲しいの?
冷たい涙は止まることなく
「何も考えたくない」僕は
誰も来ない穴の中へ逃げた

<2:23~>
「僕を助けには誰も来ないのかな」呟く
僕はそれを望む。なのにどうしてこの滴は止まない
「そんなことないよ」

<2:51~>
開かれた竪穴。涙は途切れ、その声を喜ぶ僕がいた
「もう大丈夫、私が助けるよ」
その子の顔にも涙跡

<3:13~>
「ひどいことしたのに」「私もでしょ?」
垂らされる糸は友達の色
「さっきはごめんね、仲直りしよう」
答えるように糸を引いた
流れる涙は暖かかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

one in hall

TAKUCHIN様の素晴らしい曲に応募させていただきました
http://piapro.jp/t/xn0F


些細なことでけんかした子供達が仲直りするまでの話

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閲覧数:127

投稿日:2012/03/10 23:52:46

文字数:409文字

カテゴリ:歌詞

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