“まだ食うことができる”と
そんな私の思いは 空しいままに
コンビニ弁当たちは
捨てられていく・・・

罪悪感に囚われつつも 何もできない
全部を買い取るほどの 金があるわけもなく
自分がただの「無力の塊」と化していく

二十歳(はたち)にいたるまでに
いろんな命が 殺されたことで
自分たちは 生かされてきた

たとえ殺されたとしても
それが他の命に 変換されないのは
無意味以上に 残酷なことだ
どれほどの痛みで どれほどの苦しさで
彼等は死んでいったのか?
それを理解できない 私たちなんかには・・・


私の罪は 償えない
あらゆるものを残し 捨ててきた
無意識のままに ひたすらに

ほとんどの人間に 罪がある
ほとんどの人間は それを知らない
何も考えず捨てていく


殺された彼等のために 
私は食うのを あきらめない
罪を背負って 生きていく
それが使命であるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

生きることは食べるということ

第4作目です

僕はたまご嫌いだけど最近になってたまご焼き食べられるようになりました
なるべく好き嫌いはしないようにしなくちゃ(使命感)

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投稿日:2013/10/18 21:17:16

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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