ねぇ、ほら あれ これ それ どれ 見て
ドラムが四つ打ちばっかの あのバンド
なんだか今ではバラードばかりだ
はい、そう そう そう そう そう です
踊れるダンスなロックは古いんです
流行りが去ったらみんな辞めるんです
ねぇ、ほら あれ これ それ どれ 見て
テクノやポップが主流のベータ時代
なぜだか今ではロックが主流です
はい、そう そう そう そう そう です
悲しきバンドを組めないプロデューサー
行き場のない歌ひたすら飛ばして
繰り返すその言葉は
誰の為になるというの?
空っぽの音楽で満たされてく
世界じゃイヤだ
君の好きなその歌は
僕の胸の中にある
そんなことですら忘れかけている
あたし さく〇んぼ
何かがきっと間違ってる
どこかできっと食い違ってる
ホントはこんなの言いたくないけど
君のその笑顔が嫌い
あーもーなんでもいいから
生きてる証が欲しい
肯定を 称賛を もっと
僕におくれよ
あぁ、眩暈 眩暈 で視界が
ぐるぐる目が回って
クラ クラ クラ クラ クラリ
頭が割れそうだ
あー またやっちゃったんだ
もー ほらまた嫌われた
あー またやっちゃったんだ
僕と君で 1,2,3,4,
良さげな言葉並べても
聴き手の胸に響かないし
あの曲パクってみようか
叩かれるがオチ
放たれたその言葉で
どれだけ救われただろう
空っぽの心を満たしてくれる
世界じゃなきゃね
君の好きなその歌は
僕の胸の中にある
そんなことすら忘れかけてたけど
そういう日もあるさ
「この体が滅びても
魂は不滅」とか言う
どこかのラスボスが放ったセリフを
なんか 覚えてる
そんなことはぶっちゃけどうでもいいから
あたし さくら〇ぼ
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