雨の中を 独りでいたら謎の紳士が
手渡してくれた細い一本の棒
当時私は小さくてそれはとても太く
感じたけれどもそれは温かくて

「当時私は四歳でこんなものをもらえるのは(ry」って特別すぎるわ!

雨の中、差し出してくれたネギを
やつを見つけ出してこのネギを
突っ込んでやるもう二度と
ネギを食べられなくしてやるわ
だからもう一度あなたと会うまでは
私はネギを手放さない

ひとつ分かった事は ネギって美味しい事
それ以来私は侍のよう
腰にネギをつけて歩く姿はまさにイン・ザ・ジャパン
辻斬りしても誰も切れはしないけど

雨に打たれながらネギを差す私をどんな意味でやつは見ていたんだろう?

ネギ丼 ネギラーメン ネギうどん
ネギは最高の調味料
だから私はいつも2本のネギを
持ち歩いてるの
だからもう一度あなたと会っても
私はネギを忘れない

あの日の真意はどこだろう?
もしかしたらもっと重要なの?
だけどもうどうでもいいの
やつに捧げるのはこれ一本

雨の中、差し出してくれたネギを
やつを見つけ出してこのネギを
突っ込んでやるもう二度と
ネギを食べられなくしてやるわ
だけどもし同じ境遇の子に出会ったら
私なら傘を手渡すわ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨の日。ネギとあなたと私

真面目に書いたつもりが思いっきりネタ曲にww

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投稿日:2013/06/06 12:58:10

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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