【初音ミク】涙色【オリジナル】歌詞

投稿日:2018/09/01 05:36:39 | 文字数:564文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33495183
の歌詞です\( 'ω')/

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

少し涼しくなる 夕暮れは
何故か君を 思い出しちゃうんだよ

君はいつも 少し寂しそうな
顔をして 笑う
無理してたんだね

ああ 木漏れ日 アスファルト
ゆるい坂 自販機前

君と過ごした時間が 溢れ出して
熱くなる胸の奥

思い出すのは いつも同じ事
夏の終わり 君の手を引いて
最後の花火が終わる その時までずっと

浴衣の君の 頬に眩しく
光 照らしてる 涙色
忘れたくて 忘れたくて 思い出す


いつも何か忘れかけている
ような気がしてる いつか君に
もう一度 逢えたら


あの時

どうして手を放してしまったんだ と
後悔ばかりしてる だけだ


締め切ったカーテン 暗い思いと
夏を感じない 部屋の中で
明かりをつけたその時 僕の目に映る

冷えたグラスに 滴る雫
光 照らしてる 涙色
忘れられず 忘れられず 悔しくて


忘れてた事 思い出したよ
夏の終わり 君がくれた言葉
僕の肩に寄りかかり 囁いた言葉

「あの日、あの時、出会えてたから
 好きな物、たくさん出来たよ
 この夏の事、あなたの事、忘れない」


君の温もり 感じることは
もう二度と できないだろうけど
僕はいつも君の事 ずっと探してた

それも終わりに 終わりにしよう
冷えたグラスごと 飲み干した
君の頬を 眩しく光 照らす

涙色

るなりあです。ピアプロに置いてある絵はご自由にご利用ください!

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 【初音ミク】涙色【オリジナル】イラスト

    by Lunaria1067さん

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP