白いカレンダーをぼーっと眺めながら
今日の昼ご飯とかそんなことを考えて

部屋のカーテンの揺れ動く隙間から
光が射していても出かける気はおきない
買ってから未読状態の古本が
足下に転がっている

忍び寄るように「いつの間にか」は来て
悪びれることなく今を攫っていく
踏切の向こう側には何がある?
知らないよ まだ知らないの
どうして嬉しいことがこんなにもむなしい?
空の冷蔵庫に答えはあったかな

望んでもいないのに「いつの間にか」は来て
流行りの歌も過去形で語りだす
踏切の向こう側にも確かにある
それはまるで悪魔のよう
笑っているのになんで泣きたくなる?
切れた蛍光灯が答えを照らしている

悪いことばかり思い出すけれど
3センチの日々にもきっと意味はあったはず
たかだか悪魔だってたったの30センチ
靴を履いたなら乗り越えられるでしょ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

simile

ほとばしる生活臭。

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閲覧数:180

投稿日:2011/02/27 15:24:26

文字数:372文字

カテゴリ:歌詞

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