simile

投稿日:2011/02/27 15:24:26 | 文字数:372文字 | 閲覧数:60 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ほとばしる生活臭。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

白いカレンダーをぼーっと眺めながら
今日の昼ご飯とかそんなことを考えて

部屋のカーテンの揺れ動く隙間から
光が射していても出かける気はおきない
買ってから未読状態の古本が
足下に転がっている

忍び寄るように「いつの間にか」は来て
悪びれることなく今を攫っていく
踏切の向こう側には何がある?
知らないよ まだ知らないの
どうして嬉しいことがこんなにもむなしい?
空の冷蔵庫に答えはあったかな

望んでもいないのに「いつの間にか」は来て
流行りの歌も過去形で語りだす
踏切の向こう側にも確かにある
それはまるで悪魔のよう
笑っているのになんで泣きたくなる?
切れた蛍光灯が答えを照らしている

悪いことばかり思い出すけれど
3センチの日々にもきっと意味はあったはず
たかだか悪魔だってたったの30センチ
靴を履いたなら乗り越えられるでしょ?

「非リア充でひねくれ者のガールズポップ」というコンセプトでやっとります。
作成した曲はニコニコ動画へも放流しております。
ニコニコ動画では「メラ少」名義で活動してます。

興味のある方はお聴き下さい。


もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/25

もっと見る

▲TOP