【ウロボロスキラー】
作詞: ひすい
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雑音を掻き鳴らした
歪む水平線 揺らぐ証明論behind
絶望の声を上げた
頭蓋の響きに取り憑かれて
尋常でないなんて知ってるんだ
鉄が染みた赤で満たされた
病みつきになってしまったんだ
五感が奮い立つ感覚に
やめられない やめたくない
狂ってしまいそうだ
ラタタ 殺ってしまえば満たされる
さあ葛藤 喧騒 恐慌 衝動 すべてが解決
爽快痛快だったそれは
立体交差ナイフの陶酔感
ラタタ 跳梁跋扈 時が経ち
理屈も動機も恐怖も甘美も 全てが消えゆき
爽快痛快だったそれは
心臓穿いて穴が空いたように
求積不能の極小 欠落感
「退屈」の文字がよぎり
空虚の餌を喰らいだした頃に
そいつは突然現れた
究極のゲームを知っているという
超常の片道ワームホール
過去の投影 死戦 悦ノ極
正常は既に捨て去った
記憶の無い程に遡る
戻れない 戻らない
狂ってしまいそうだ
ラタタ 絶頂 狂気 ドッペルゲンガー
さあ脳汁 躍動 激動 乱舞 退屈も終わりさ
陰謀なんかどうでもいい
現在形の全ての躍動感
ラタタ 絶好 歓喜 白兵戦
さあ剣撃 錯綜 平衡 劫火 終わりが近づいて
最終幕にたった一人
それが誰かわからないままに
解析不能の混沌 空走感
ラタタ 殺ってしまえば満たされる
さあ葛藤 喧騒 恐慌 衝動 すべてが解決
爽快痛快だったそれは
立体交差ナイフの陶酔感
ラタタ 跳梁跋扈 時が経ち
ラタタ 朦朧 空虚 生のデジャブ
何度の戦闘 恐慌 心理 闇から顔を出す
何回目の死に様だ
全能感が薄れ歪みだした
ラタタ 凶悪犯に課せられた
空間超の加速器だ
無限大の強欲が罪となる
逃げられない 逃げ出せない
お前らは何回目だ
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