河原の石を蹴り上げた
反骨心も溶けそうなほど
こんなに空が青い日は
なぜ消えたくなるんだろう
変わらぬ意志など見失った
迷い道だらけの人生だ
ひたすら続く河川敷を歩いても
ここがどこか分からなくなるな
土手に反響した黄色い声も
頬を殴る風も頭を蝕む幻覚だろう
だから青空は嫌いだ
だから晴天は嫌いだ
高い空を見上げた
ただそれだけなのに
涙が溢れてしまうんだ
青い心が崩れた
ただそれだけだった
あの日と変わらぬ暑さで
溶かされているんだろう
抗う意志など消え去った
それが大人になるということだ
缶ビール片手に歩んだ軌跡は
どこまでも曲がりくねっていた
今日も青空は綺麗だ
今日も晴天は綺麗だ
高い空に溺れた
息が詰まるほどに
過去は眩しく見えてしまうんだ
青い心が覚えた苦しい感情は
地に足つけず
ただもがき続けている
変わらぬ意志など見失った
迷い道だらけの人生だ
歩き続ける意味は何だろう
その答えをいくら探しても
分からないや
消えたくて一人佇んで
このまま風に溶ければいいのにな
青い空が見たくて
苦しくなりたくて
これからも息を吸い続けるんだろう
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出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
意味と夢と命を集めて
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【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
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ハリボテの街の終末実験は
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次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
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退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Staying
何者でもなかった私を置き去りにして
別れを告げた人達の人生は今日も続く
何の知らせも入らずに日一日と過ぎて
色褪せていく思い出は記録に残らずに
まるで何も振り返らない方が良いのか
お前には思い出以外にもう何もないと
いっそ誰かがそう言い付けに来ないか
どうしようもない位の幸せに飽き足り
得意気な顔を...堕ちる心にせめて報って

Staying
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
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