青いあめ 赤いあめ
白の向こうに溶けてった

昨日までの憂鬱は消えた
今こそ思い切って 君に心を伝えるの
コーヒー代自分で出して 繋いでいた手を離して
ねぇ分かっていたでしょ ここで終わりなの私たち

青いあめと赤いあめ 甘く香る二つの影
いつもなめてた 大好きだった 永遠はあると思っていた
本当は気付いていた 口の中で消えていくもの
使わなかった五千円札 Suicaチャージに消えてった

最後にもらったあめは 塩辛い味がした
手を振る影と一緒に 私の中で消えちゃった

青いあめと赤いあめ わたしの回りをふわふわり
黄色くなった新しい味 うまく付き合っていけるかな
でも本当は気付いていた 私の中に君はいる
またつかもう 幸せを
街の向こうに駆けてった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青いあめ赤いあめ

「七音彩」参加作品として作った、GUMIオリジナル曲の歌詞です。

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投稿日:2016/11/21 20:34:07

文字数:329文字

カテゴリ:歌詞

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