歌う鳥の声。ゆれる街路樹、朝の色
変わる街の音。透明の時間を進んでいく。
刻む時の音と 繋ぐ夢の針。音は僕の夢を紡いでいくのかな?
歌は君の想いを繋いで 針が重なる音を奏でている。
動く街が見せる色 時計の針が進んでいく。
歩く人の数だけ夢を見る 街が音を歌に変えていて
君が歌で重ねる音を 時の針が追いかけて。
時計の音を君が紡いでく想いをのせ流れる音を歌に変えて。
影は北から東に伸びてく 街に明かりが灯る街灯に包まれていく
帰り道を照らす月明り 夜の街が音を照らしていく
進む時計の音だけが 君の想いを奏でてく
街の夜空に輝く星の 数だけここに夢はあふれてる。
同じ時間を生きてる 僕らの音で集める夢
今、流れてる 時を歌にして 一つになる
重なる針を声に変えて
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
いくら見た目整えたってさ どっかちょっとズレて見えるじゃん
隠してるつもりのとこほど 先にバレてるのなんでだろ
それっぽいこと並べたってさ それっぽいままで終わるだけ
ちゃんとしてるフリしてるけど 中身そこまで追いついてない
気にしてないって顔してても ちょっとしたとこで出てるし
誤魔化してるその言...そんなもん / 初音ミク & 重音テト

はとぽっぽてぃ
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ふぁ...雅なベイビーフェイスが
溶解してくA to Z
永遠に予想通りを外してく
Maybe I'm lovin' it
虜になっちゃって
なんちゃってじゃ
洒落にならん
教えてよ 君はどう思ってんの
「それはそうと」
ってかわすのがお上手で難航は明白...春蘭業火/初音ミク

城京
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