A1
瞳閉じて 夜空は珊瑚礁
宙<ちゅう>を泳ぐ 真っ赤金魚と
蝶々たちが 優しく笑顔
夢見ていた光景で
ひとりぼっちの 三日月 涙
雫<しずく>がほら 蒼く輝く
綺麗過ぎて照れてるだけで
ひとりじゃないよ でも、あなた――
B1
三日月と云うのには 少し太り過ぎでしょ?
些細なことが気になって覚めてしまうの
夢見はどう?
S1
抱<いだ>いてる フェアリーテイル
不思議でさ 幸せな世界
"大人には早い?" ――真実と信じられず
ここは何処? 御伽の函<はこ>
揺りかごで 揺られてるあの子
夢の中で ふんわり寝ている
A2
瞼<まぶた>開き 夜空は曇り
宙<ちゅう>を泳ぎ 雨粒ポツリ
道路たちが 寂しく濡れる
つまらない日々過ごして
ひとりぼっちの私の涙
雫<しずく>となり 鈍く沈んだ
汚れていた心 晴れずに
月日だけが過ぎ――
B2
お伽話の主役 には歳とり過ぎでしょ?
些細なことで傷ついて疲れてる莫迦
現実<うつつ>はそう
S2
ズレていく 崩れていく
夢見てた 幸せな世界
"大人には遠い?" ――信じても蜃気楼で
そっと離れ いつしか慣れ
主役には 成れずに飛び出した
夢の外で 不安抱えて
B3
今、夢と出会っても 通り過ぎるのでしょう
些細なこともお話の ように上手くはいかない でも――
S3
抱<いだ>いてた フェアリーテイル
不思議でさ 幸せな世界
"大人でもいつか" ――信じてさ 手伸ばして
おとなしく 大人らしく
もいいけど もう一度 目指して
夢を追ったその先は
幸せ きっと ふんわり咲いてる
<ひらがな.ver>
※[]で囲った箇所は仮歌の1音に2文字詰め込んでいます。
A1
ひとみとじて よぞらわ[さん]ご[しょお]
ちゅうおおよぐ まあかきんぎょと
ちょおちょたちが やさしくえがお
ゆめみていた こおけいで
ひとりぼちの みかづき なみだ
しずくがほら あおくかがやく
きれいすぎて てれてるだけで
ひとりじゃないよ [でも]あなた
B1
みかづきというのにわ すこしふとりすぎでしょ
ささいなことが きになあて さめてしまうの
ゆめみわどお
S1
いだいてる ふぇありている
ふしぎでさ しあわせなせかい
"おとなにわ はやい" [しん]じつと [しん]じられず
ここはどこ おとぎのはこ
ゆりかごで ゆられてるあのこ
ゆめのなかで [ふん]わりねている
A2
まぶたひらき よぞらわくもり
ちゅうおおよぎ あまつぶぽつり
どおろたちが さびしくぬれる
つまらないひび すごして
ひとりぼちの わたしのなみだ
しずくとなり にぶくしずんだ
よごれていた こころはれずに
つきひだけがすぎ
B2
おとぎばなしのしゅやく にわとしとりすぎでしょ
ささいなことで きづついて つかれてるばか
うつつわそう
S2
ずれていく くずれていく
ゆめみてた しあわせなせかい
"おとなにわとおい" [しん]じても [しん]きろおで
そとはなれ いつしかなれ
しゅやくにわ なれずにとびだした
ゆめのそとで ふあんかかえて
B3
いまゆめとでああても とおりすぎるのでしょお
ささいなこともおはなしの よおにうまくわいかない でも
S3
いだいてた ふぇありている
ふしぎでさ しあわせなせかい
"おとなでもいつか" [しん]じてさ てのばして
おとなしく おとならしく
もいいけど もいちどめざして
ゆめおおおた そのさきわ
しあわせきと [ふん]わりさいてる
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