僕は一人で 冷え性だ

でもそのことに気づかないで

みんな僕の横をすり抜けて行く

悲しみという雲に 僕の心を覆われながら

「あたりまえだ。」というカオをして

今日も一日をムダに過ごすのだ

心の奥では叫びながら・・・


僕に構うヤツなんていない。 そう思いながらも

やっぱり期待は捨てきれない

狭いこの世界で 息苦しく

今日も生き続けるのだ

感情なんてものは とっくに捨てて・・・


嘘みたいな夢をみる 絶対にないと解っていても

喧噪が響く外なんて 虚しいだけだ

ポケットに手を突っ込んで歩く

この広い部屋は 僕には寒すぎる

体感なんて忘れたハズのものが

僕の中を駆け巡る

もう一度夢がみたい そんな馬鹿げたことを

考えながら・・・。


僕を好ましく思うヤツなんていない。 そう思いながらも

結局は現実逃避するんだ

凍りつきそうなこの部屋で

逃げ出す術を 探すんだ

自分なんてものは とっくに捨てて・・・


自分に溺れながら、自分が解らなくなりながら

今日も自分に問うのだ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

自問自答無限ループ

閲覧数:189

投稿日:2013/07/12 22:56:10

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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