恋の気まぐれに胸が高鳴る
愛し合う前から喧嘩もしたり
馬鹿みたいな事をしてから
何故か縮まる距離を気付かされる

そんな事から愛が始まるのか
解るような解らないような
どっち付かずな気分で焦れる
ああ どうしよう 躊躇いがちだね

不器用な素直さを隠すけど
初なまま 隠しきれない
これから2人どうなる?
展開は見えない位で良いのは途中迄でしょう


一度きりの人生 何をどう捧げよう
当て所なければさ迷う現実の彼方
寄る辺なさなど知らないまま
未来を駆け抜けて行きたい

知らぬ間に後ろ髪 引かれたら
何となく過去を振り返ったりする
思い出を確かめてばかり
けれど これから さあ どうしよう

何が付き合いのきっかけか
忘れるようになる程
いつの間にか 時は過ぎて行く
現実から目を背けずに 前を向いて
何も知らずに済んだ拙さから
進んで行くのが良いんだよ


毎日君に傾き 引かれる幸せに浸る
日々を過ごし結ばれたら どうしよう
言葉に出来ない喜び 感じる位
自分の中で何かが変わったと思い知らされたよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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えもいえず

閲覧数:893

投稿日:2021/03/10 19:55:09

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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