永遠の恋人

投稿日:2019/12/05 08:09:55 | 文字数:484文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作曲者さんが決まっており、曲が仕上がっているので、お渡しはしておりません。

コラボ用に作詞致しました。
エリーさんの「永遠の恋人」の小説に付けました。

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TEXT
 

時は流れり 三千里
求めるものをひと握り
ウザったらしくも
愛おしく
素敵な恋でありました

時は流れり 行く年も
求めた者もひと握り
甲斐甲斐しくも
甘ったるく
妖艶な恋でありました

はるか遠くの縁者から
私は頂くものばかり
絶えるものや果てるもの
私は助けることなかれ

山のごとたくましい人でした
川のごと透き通った声でした
あなたを思い出す度
この胸が波立つ
それは白くしかし淡く
私の中を乱すのです

時は流れり 延々と
求めたものも一欠片
慌ただしくも
静寂と
緩慢な恋でありました

時は流れり くる年も
求めたものは一欠片
騒がしきことも
良きことと
思うべき恋でありました

傍らに立つ縁者にも
私は頂くことばかり
残酷さや綺麗さも
私は分かることなかれ

日のごと明るい方でした
月のごと妖艶な方でした
あなたを思わざりけるは
考えられぬこととなる
それは暗くしかし濃く
私の中に残るのです

華のごと可憐な方でした
風のごと柔らかなかたでした
あなたの姿を思う度
この身が疼きます
それは白くしかし淡く
そして暗くしかし濃く
私の中で動くのです

趣味で歌詞書いてます。
アイコンイラストはピクルスさんです!
もし、興味があればぜひ見て行ってください。
使用の件については歓迎なのですが、一応のため連絡をください。
依頼も受け付けます。

基本詩先で作曲はできません…。

自分のホームページの作成ができたら、そこに歌詞投稿を移行しようと思っています。
ここに歌詞は残していきますが、もしよければそっちへ飛んで行って下さるとうれしいです!

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