青く澄んだ思い出
雲のない 空のように
ただ 青く澄んだ
二人の思い出をまた 思い出した
色あせはしない この写真の中
潮風なびく二人の 髪と笑顔だけ
輝いてた
波間を横目に今はただ
一人で この海岸線
切なさと 歩いて
遠く耳をすます
あの日
砂のざらつき
風の音(ね)
君の温かさを抱きしめ
最後に願うのは
また会いたい
波が寄せてくるたび「好き」と言い合った
流れた時間よ戻れ
孤独じゃ つらくて
雲のない 空のように
ただ 青く澄んだ
二人の思い出をまた 思い出した
きっとあの日のように この場所で君と
笑い合えるはずだよね?
何度も願うのは
また会いたい
波が返した音に「好き」が消えた
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