未来の僕との隙間を埋めるものって何だろう?
大人の吐く言葉じゃ物足りない
子供っぽく夢だけを追いかけたい
届きゃしないもの目指して
どれだけ無理と言われたって
どれだけバツをつけられても
諦めきれないものだった
笑われるのは僕が弱いから
無駄に傷ついて逃げ出した夜もあったけど
誰も知らない物語がそこにあった
目を開けば輝く光がそこにあるはずだった
誰かが僕を大人にしてくれると思ってた
そしたら一人ここに取り残された
誰かに頼る僕は弱かった
情けなくって笑えた
考えることもしなかった
どれだけ無茶なことでも
自分だけは信じていたかった
笑われるのは、僕はもう慣れた
悔しさに泣き疲れた夜が明けたんだ
もう誰にも笑わせないよ
バツだけを付ける奴には
僕を止められないだろ
今この瞬間が僕を強くするんだ
ゆこう
間奏
誰かになりたっかたなんて可笑しいな
歩くための足がある。逃げるためにあるんじゃない
この足がなくなっても這いつくばって進むんだ
つかむための腕がある。奪うためにあるんじゃない
この腕が傷つこうとも、草を書き開け進むんだ
悩んだりするのはもうやめた
悔しさに涙した夜を壊せ
ここで立ち止まらないで
届かなくてどんなに疲れ傷口が開こうとも
進むんだ君の目指す理想の明日へ
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
曲名:レシートヒコーキ (Receipt Airplane)
作詞:Kerororo(K)
【Intro / Aメロ - 純真な日常】
レシートを飛行機に変えて 遠くの回収箱へ飛ばす
reshīto o hikōki ni kaete tōku no kaishūbako he tobasu
共に笑...レシートヒコーキ (Receipt Airplane)

Kerororo
忘れられ白紙にされる側の痛み
白紙から貼り札塗れにされる痛みを
私は忘れてなどはやらない
そのためにお前の目を見つめる
眼球で熱傷させ焦がすまで
首輪が頸部に食い込んで痛い
名前が呪いになり腫れて膿む
いやらしいほどに撫でる手が嫌い
訴えられたくないならすぐやめろ
紛い物さえもだって価値が孕んでく...「所詮被創作物でありますが、」

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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