窓際のカウンター 静かな時に身を任せ
懐かしい香りから 思い出すあの日々のこと
心に浮かぶのは あどけなさ残るその笑顔
切なさや優しさ 心満ちていた
そんな日々も遠い過去のこと
夢見るようなひと時を。
嗚呼 苦い苦い ホットコーヒー
刻み込まれた思い出の味
二人の時間交わったオリジナルブレンド飲み干して
嗚呼 苦い苦い ホットコーヒー
甘く切ない歌声が
そっと与える安らぎを 深く深く 味わって
窓際で交わした 思い出の言葉蘇る
心地よい会話から 時は流れゆく
そんな日々が張り付いたまま
夢見るようなひと時を。
嗚呼 甘い甘いの もっと頂戴
見えないものに縋り続けて
ドリップしている一粒を 一人ただ見つめてる
嗚呼 苦い苦い ホットコーヒー
忘れられない思い出の味
二人を軽く包み込むオリジナルブレンド飲み干して
嗚呼 苦い苦い ホットコーヒー
幽かに残る 歌声が
そっと与える安らぎを 深く深く 味わって
オススメ作品
淡い夜を踏み鳴らしたここはきっと
誰も知らぬ月の上で
帰路に就こうと選んだ軌道は
途方もないような進路で逸脱してしまう
それでも綺麗だと思えたのは
どこかあの星に似た平行な世界と
信じたから
偽物のような青い惑星を見つめて
独りきりの僕はもう ここでいい気がした
それでも 世界は静寂纏い...ASTERIA

れぐるす
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
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