恋に恋をしたお姫様
たったひとりの王子様
私を幸せにしてよ、ねぇ
はやく迎えにきて


魔法が解けたの 午前0時
かぼちゃの馬車も消えたわ
なくしたガラスの靴
白馬に乗って探しにきて?

昨夜の夢見る舞踏会
甘い魅惑に誘われ
王子様の手をとるお姫様の私
あの一曲は永遠のようだったわ

恋しくてたまらないお姫様
今どこにいるの王子様
私を幸せにしてよ、ねぇ
はやくさらいにきて


眠れなかったの
あなたのこと想って
小屋を通り過ぎるんじゃないかって
ずっと窓の外を眺めてたわ

お城から駆け落ちしましょう?
だって愛にお金はいらないわ
すべて捨てる覚悟を
私だけ愛する証がほしいの

愛に溺れるお姫様
私だけを見て王子様
ガラスの靴は私のものよ、ほら
覚えてるでしょ あの夜を


長い長い今日
明日も明後日も
お姫様は王子様を待つ

恋に恋をしたお姫様
たったひとりの王子様
私だけ あなただけ、ねぇ
それだけでいいの

恋しくてたまらないお姫様
今どこにいるの王子様
魔法はもういらないでしょう?
私はここにいるわ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

シンデレラガール

ミクをイメージしました。
夢見たっていいじゃない!
そんな詩です。

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閲覧数:65

投稿日:2010/04/11 16:22:40

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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