朝の光が眩しく揺らぎ 気付けばひとりベッドに沈む
耳を澄ますとあなたの声が 遠く聞こえる
思えば二人共に暮らして 随分騒がしくなったなと
ふとした瞬間脳裏をよぎる いつもの朝

それでもたまにふと怖くなる あなたがいない元の暮らしに
戻りたくない考えられない まるで鳥籠のような日々
さらに視界が開けたように たくさんのこと教えてくれた
世界がとても広いことを

こんなにも美しいなんて知らなかった
さえずる小鳥も沈みゆく緋色の夕日も
永遠もこの時この瞬間に敵わない
あなたが教えてくれたから
世界の果てまで愛おしく思う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ラプラスの魔女 Reprise

ラプラスの魔女のRepriseバージョンです。
Maiさんがピアノ弾き語りで歌うイメージです。

魔女目線で主人公へ宛てた歌になってます。

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閲覧数:113

投稿日:2025/08/11 05:20:18

文字数:260文字

カテゴリ:歌詞

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