夜明けが来れば逢えなくなるの
独りきりの朝が来る
素足が とても冷たくて
震える手には 何もない
変わらない夢をただ
求めていただけなの もう
帰れないのかな
あたたかな声のその向こう
独り見上げた星は
冷たくて痛いの
ただあなたの隣で
変わらずに居たいだけ
願わない夜明けが来てしまう
迫る陽(ひ)が肩に触れて
お願い もうやめて 戻れない
懐かしいあの日々に もう
願ってたのはただ
些細な幸せなの でも
この手は空っぽ
記憶(ゆめ)でしか逢えないの?
暗く優しい夜が
過ぎてしまえば もう
あなたを忘れてしまう
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わたしに夢を見させて
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