午前1時 幻想の歓楽街
「お兄さんこちら、手の鳴るほうへ」と
モニター越しの 容易い快楽じゃ
魂までは握っちゃくれない
「君はそれで満足なの?」あの子の声が今 聞こえるよ
心揺さぶる声音で歌う <<私は君の味方になれるよ>>
真昼の月 喧騒を照らし出せ
『こっちの水は 甘いわ』ホントかよ
肉親までも 疑う環境
籠の中の鳥はいつ――?
答えはもう目の前に「自分で蹴破らなきゃ 始まらない!」
「独善だって構わないよ」君は言う 僕はまた飛びてるの?
「君はそれで満足なの?自分で蹴破らなきゃ始まらない!
独善だって構わないよ La la la アカルイミライ導く方へ」
歌声は力に 孤独は深い闇の中へ
重力から逃れて 辿りつく螺旋の先 希望を掴んで
Fly away to the future.
Glide slope
ざにおさんの『孤男ソング(仮)』の歌詞募集にたいする応募作品です。
※よって、改変は禁止とさせていただいています。
UKロックでありそうな。。ツボどストライクな曲調です。
自分が描く孤独一辺倒の歌詞だと救いようがなさすぎる歌詞になりそうだったので、
孤独を破壊するイメージにもってっちゃいました。。(^^;)
若干、私個人のことを反映させて歌詞を書きました。
孤独な人、深い闇の部分背負っちゃってる人を勇気づけられれば、と思ってます。
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「名前を言えます。住所も、電話番号も」
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「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

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汚物に侵された実の生る場所
喉と鼻腔に貼り付き消えない
粘度のある液体がにじむ
戦争の臭いさえ忘れる
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混乱と残骸と焦熱
湾曲と泥土と屍
人のバターは何味だろう
枯れた木は骨ででき眼窩に指...水はいつか黒く澱んでゆく

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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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