君を 連れてゆきたいな
ふたり きりの 宇宙(そら)へ
瞬く
魔法を かけて見せるよ
回す 星の天球儀

その 綺麗な眸(め)を
ずっと 煌めかせる
星を 灯すんだ 星座のリボンを
結んで 踊るぼくらを 星座に変えて..


本に 星のかぎかっこ
みんな 星座 みたい
きらきら
君に 恋をしてた日は
そんな 風に綺麗で..


ずっと 屋根 裏で 君を 想いながら
眠ってた んだ..
ふたりで 星空を ーー 夢 見ながら..


君を 連れてゆきたいな
ふたり きりの 宇宙(そら)へ
窓辺に
明かりが 降り注いでく
花と あの天球儀
きっと 夢で逢おうね

(メルヘン:ドイツ語で、お伽話、物語り。)


ひらがなver.

きみを つれてゆきたいな
ふたり きりの そらへ
またたく
まほうを かけてみせるよ
まわす ほしのてんきゅうぎ

その きれいなめを
ずっと きらめかせる
ほしを ともすんだ せいざのりぼんを
むすんで おどるぼくらを せいざにかえて


ほんに ほしのかぎかっこ
みんな せいざ みたい
きらきら
きみに こいをしてたひは
そんな ふうにきれいで


ずっと やね うらで きみを おもいながら
ねむってた んだ
ふたりで ほしぞらを ゆめ みながら


きみを つれてゆきたいな
ふたり きりの そらへ
まどべに
あかりが ふりそそいでく
はなと あのてんきゅうぎ
きっと ゆめであおうね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

屋根裏の天球儀

そおだあすい様の曲への
応募歌詞です><*

https://piapro.jp/t/ddPa

屋根裏で、星あかりに照らされて
天球儀を見ながら、好きな人と宇宙旅行
みたいな、ロマンチックな空想を
している男の子のイメージの歌詞です*

歌詞の繰り返しは、同じことを
それでも繰り返し想うことの儚さと、
切なさを込めました*

短い、小説みたいな詩を描きます*
気に入って頂けたら幸いです⑅◡̈*♫

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閲覧数:79

投稿日:2026/08/10 16:57:26

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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