19+19+19+19
 暑い夏に咲いた うたかたの恋心
 叶わないと知っていた それでも良かった
 長い季節の中 時雨(しぐ)れるは日々の夢
 入道雲知っていた 私の結末

19+19+19+19
 蛍だらけの道 夜(よ)になれば綺麗かな
 君と見たいなんてこと 言えるわけもない
 長い季節の中 幾度見た君の顔
 それでもまだ言い出せず それでも良かった?

21+21+13+15
 風鈴の音が季節の終わりを近付ける
 あともう少しで綺麗な夜が来そうだから
 一緒に散歩でもしましょう
 息が詰まりそうな精一杯

21+22+21+21
 ここを歩いた記憶 山ほどあるはずなのに
 君とならなぜだろう 初めてのような感覚
 今も私の中は 君だけ愛してるのに
 声が出せない夜に 涙して顔を伏せた

23+33+21
 暑い夏に熱い夏をただただ過ごしてました
 伝える術(すべ)も伝える勇気も伝えるタイミングも掴めないままで
 蝉の抜け殻のように毎日を浪費して

21+22+21+21 21+22+21+22
 君を愛した記憶 今でもあるはずなのに
 今がもう終わりだと 暗示ような錯覚
 どうしたらいいのかな こんなに思ってるのに
 君は突然頬に キスをして笑いかけた

 ここを歩いた記憶 山ほどあるはずなのに
 君とならなぜだろう 初めてのような感覚
 今は自分で言うよ 大好き愛してますと
 顔が見えない夜に 感謝して歩き続けた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏夜散歩

なつよさんぽ 虫除けスプレー必須ですね

もっと見る

閲覧数:67

投稿日:2011/06/12 10:56:26

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました