もしも…なんて呟いたって
何が変わるわけでもないけど
あの日 君を護ると言った
その気持ちは今も嘘じゃない
街を歩く 人混みの中
君と手を繋ぐためだけに
右手で荷物を持つことが
癖になった 自分が 大嫌い
今日も廻り行き交う世界で 想い出になってはくれない君を
閉じ込めて自分だけのものにしたい
その手に触れたくて 触れたくて
胸の内をさらけ出せなくて
手が届くくらい 近くにいるはずなのに
君が見えないよ
その声に眠れずに 眠れずに
別れの痛みに押し潰され
巡り逢えたことが 運命だというのならば
離れゆくことも 運命だから
暗い部屋に 一人うずくまり
君の言葉を思い出している
淡く 滲んで溶けていく
虚しさだけ 手の平に残った
好きだ、とか 愛してるなんて
躊躇うほどにストレートな
心 ぶつけたことはない
今になって それを後悔してる
いつだって素直になれない 自分の欠点は分かっている
気付くのは過ぎた後で もう遅い…
その目に囚われて 囚われて
はぐらかすことさえ出来なくて
弱い自分なんて 見せたくなかったのに
君に逢いたいよ
この記憶消したくて 消せなくて
傷口からは血が流れ出す
忘れてしまうことも 赦されないというのならば
君だけの為に 生きていく
君は笑って さよならと言って
いつも通りにゆっくり歩いた
最後に一度 君が振り返ったから
涙に色がなくて良かった
その手に触れたくて 触れたくて
胸の内をさらけ出せなくて
手が届くくらい 近くにいるはずなのに
君が見えないよ
その声に眠れずに 眠れずに
別れの痛みに押し潰され
巡り逢えたことが 運命だというのならば
離れゆくことも 運命だから
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