何をどれくらい手に入れたら
欲望っていう奴は満たされるのか
退屈な日々を捨てる勇気もなく
行き先も知らず 足並みを揃えて
屋根に上り 星空を見てた
幼い日を不意に思い出す
目の前には無限に広がる
未知なる世界 只それがあった
妥協と言い訳を繰り返しながら
仕方がないんだって 自分を偽るのも慣れた
霞んでゆく視界 薄れゆく意識
声にならない叫びは誰にも届きはしない
何をどれくらい諦めたら
憂いっていう奴は消え失せるのか
目に見えない鎖が足に絡みつく
自ら囚われた檻に閉じ込められ
何処から来て 何処へ向かうのか
何を求めて彷徨い続けるのか
愛も夢も幻想というなら この痛みだって
錯覚じゃなきゃ理に適わないだろ
翳りゆく街をビル風に押されて
足早に歩けば 自分さえ見失いそう
声にならない叫びは 悲鳴のような叫びは
誰にも届かない 永遠に届きはしない
鏡に映る誰かを許してくれるかな
遠い日のあの瞳は許してくれるかな
ラララ… 小さな歌声は夜空に消えた
霞んでゆく視界 薄れゆく意識
微かな感覚 残された僅かな時間
声にならない叫びは 悲鳴のような叫びは
誰にも届かない 永遠に届きはしない
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