動かない この腕は
君のため 伸ばした手

僕を残して貴方は消えた
一つ残ったガラクタの僕

ごみの山の中
捨てられた僕はもがくことさえもとうにやめて
ただ空を眺め
聞こえる音をなぞり壊れた声を飛ばした

聞こえてる この音は
誰のため 奏でてる

僕を癒すあの音に
僕の音
重ねてみよう

僕は歌った かすれた声で
彼は答えた 僕の叫びに

もしもゼンマイで時を戻せたらもう一度君と遊べるかな
もしも戻れたらその時はどうかもう一度僕に笑いかけてね


ごみの山の中
捨てられた僕はもがくことさえもとうにやめて
ただ空を眺め
聞こえる音をなぞり壊れた声を飛ばした
もしもゼンマイで時を戻せたらもう一度君と遊べるかな
もしも戻れたらその時はどうかもう一度僕に笑いかけてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ガラクタの僕

僕の12作目「ガラクタの僕」の歌詞です。

もっと見る

閲覧数:178

投稿日:2011/06/11 00:34:21

文字数:335文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました