たまに思い出す懐かしい景色
もういない君と散りゆく枯れ葉が
僕の頭の中ひとつの絵になって
「完成されたもの」として在る

星を見つけた君は何と言ったんだっけ?
僕は君に触れたくて手を伸ばしたけれど

たくさんの風景 色褪せないもの
だけど君はもういないから
忘れていくのが 思い出せないのが
怖くて震えている


最後に交わした言葉は忘れた
ただ最後に見た君は背が伸びていた
僕の頭の中ひとつの絵になって
「若い美しいもの」として在る

君の日記を盗み見たときがある、なんて
結局ずっと言えないままだった

もう一度だけ 君に会えたなら
「最後」だと強く焼き付けておくよ
忘れていっても 震えないように
僕の中の絵にしておくんだ

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  • 非営利目的に限ります

君と絵

閲覧数:201

投稿日:2009/07/25 03:02:51

文字数:314文字

カテゴリ:歌詞

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