-大きな 大きな風が吹いたんだよ。-

もやもやと 心の中で
少しずつ 溜まり続けていた
掃除をするのだって 気合がいる
自分を奮い立たせることで 頑張るんだ

それぐらい 大変なことだから
たった1回 泣いたぐらいで
消えてくれるとは 思う訳もなく
ずるずると いつまで引きずるのかな
どんどん 光が遠のいていくみたいだった

-大きな 大きな風が吹いたんだよ。
まさか まさかね
Because You Kissed Me-

薄暗い中に 一人でポツン
引っ込んで 大人しくなろう
そうすれば 少しは平気な顔で
外を歩ける 仕事に行くような感覚で

もやもやと 溜まってしまうけれど
動いたら どうも失敗して
待っていたところで 何も起こらなくて
辛抱は強くない 黙って何もしないのは 弱いな
光が 消えていくみたいだった

-大きな 大きな風が吹いたんだよ。
まさか まさかね
Because You Kissed Me-

一瞬だけど 時を止められるよ
君は 魔法使いだ
そう言ったら どんな顔をする?
時を止められたわたしと 同じ顔をするのかな?

-大きな 大きな風が吹いたんだよ。-

ライセンス

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投稿日:2025/10/05 17:06:16

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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