人一人認めるために
世界否定しなくちゃいけないことなんか
山程あんだ
君を知ればきっと、こうはならなかったなんて
君が何持ってるってんだ、誰を君と呼べば良いのさ
周りと同じ顔してない君に
周りと同じ顔した僕をだなんて
僕も君も傷付くことに、仕方ないなんてあるのかよ
名前もわからぬ出会いの何が出会いなのさ
涙も出ない別れの何が別れなのさ
この世に君がいるなら何が奇跡なのさ
生きてるだけで済むなら何が運命なのさ
生きてるさまが美しい君に
何で僕が生きてと言わなければ駄目なのさ
明日は希望なんてありふれた言葉だから
「無理やりにでも」を付け足すさ
僕一人殺すために
世界否定しなくちゃいけないことこそが
純正の孤独
僕がいるしもっと、このままじゃ駄目だなんて
君がそう思ってるとしたら、クソくらえって呼ぶさ
曲がり角さえ輝かせる君が
曲がり角の先の日陰の僕のためなんて
僕が君行き着かせる場所、なにもないしかないんだよ
名前を呼ばれる孤独の何が孤独なのさ
情けはかけない、別れの時が別れなのさ
この世に君がいるから他は地獄なのさ
行き着く場所なにもなし、ここは既に虚空なのさ
生きてること卑しいと思うと同時に
それだけを想い、泣かなければ駄目なのさ
無理やり生きろはありふれた言葉だから
「無理やりに」だけで生きてやるさ
まだ戦争は起きていない、まだ事故は起きていない
そうやって生きてしまえば
子供の頃、公園で泣いていた理由も
永遠にわからないことわかってる
生きてるさまが美しい君に
生きてること卑しいと思う君に
何で僕が生きてと言わなければ駄目なのさ
僕と生きようなんてありふれた言葉だから
「僕なしにでも」が口癖さ
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