暗い部屋で見つめていた
綺麗に流れ落ちる赤

君の痛みと苦しみの
全てを僕に浴びせたい

君の温もりももう消えてゆく
それでもきっとまた明日は来るの
どれほど胸を痛めてても

ここからは独りで行く
君無しで紡ぐ未来を
どれほどに象っても
歪んでく 枯れてゆくの
この罪に抱かれ そこへ 落ちてく

君の想い 痛みさえも
失う前に気づけたら
ここから見渡す景色は
何か足りなくて寂しい

二人で歩いてきた道の途中
その先は必然に途絶えたんだ
今更になって独り 思い知る

あの頃の光はもうこの目には見えなくなって
どれほどに繕っても
ほつれてく 褪せてゆくの
君といた日々を 追って ゆけたら


君がいた(独りきり)
温かな(沈んでく)
夢の中

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

孤独のトラジェディー

ひろしげる様の素敵曲に応募させて頂いた詞です。
http://piapro.jp/t/3Aq0

愛する人が自ら絶ち、
支えになるべき筈だった自分を責め
打ちひしがれる情景を書きました。
結果的には自傷して後を追う感じでイメージしました。

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閲覧数:261

投稿日:2011/05/03 19:56:22

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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