『ポプラ』
夕焼けが溶けた。ような僕の心は
瀬戸際に見えた あの光のよう
話をしよう 明日を描こう 君と見よう
まだ見ぬ場所を
どこからでもいいから
今は今しかないんだから
はじめよう はじめましょう
最初の1歩を踏み出そう
怖がることはないんだから
僕ら1人ではないんだから
たとえ 今は黒く見えたって
そこは混ざりあってるだけだから
駆け出してみよう 走ってみよう 1度休憩
今度は歩こう
少しずつでいいから
昨日より輝くなにかを
さがしだそう つくりだそう
僕だけの未来に踏み出そう
輝く日々のど真ん中で僕色をぬりつづけるよ
「正解じゃない」って笑われたって
正解の間違いをつくりつづけるよ
僕しか知らない正解を
僕の信じた道の先に愛を教えてくれる人がいて
「ほらね 間違いはなかっただろう」
僕に愛を教えてあげるのさ
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