サビ Fire Bird この腐敗した空で
堕ち行く希望 灰となる命(さだめ)
A 赤く染まる地が心を狂わす
舞い降りる闇に繰り返す敗走
B 終わりのない苦しみの試練
濡れる絶望に栄光を捨て
今立ち上がる闘志達 怒れる魂が空を翔る
サビ Fire Bird この腐敗した空で
残された希望 失った景色
A 鉄の風を切り裂き 終わらせるために
何故戦うのか? 終わりの始まりを憎む
B 蘇る記憶 戻れない過去
消えていく命(ともしび)が光を奪う
前が見えない 先のない航路(みち)を進む
振り向かないと誓った 全てを賭けて未来を掴め
サビ Fire Bird この腐敗した空で
最後の戦場(ばしょ)へ まだ死ねない
B 日の丸(たいよう)を背に 飛び立つ
帰れない 会えない 後には戻れない
C 鉄(よろい)が剥がれ 羽(つばさ)を失った
全てが終わるこの空で 思いを乗せて・・・
サビ Fire Bird この腐敗した空で
炎の鳥は 燃え尽きた
B 英雄達は石に刻まれた
消えない記憶 伝う証
それは無となり有となった
サビ Fire Bird 絶望の始まり
Fire Bird 人の過ち
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意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
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【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
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ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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静謐を蓄えた芸術は爆発で
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生命の痕跡と存在の証明を
その指先でその掌でその経過さえ触れて確かめた
美しいと感動が込み上がる感情まで否定しないで...ヴァンダリズムからの花束

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
錆びた鉄のにおい
俯いたまま待っている
次の列車の音がする
出口のない葛藤
それととても似ているから溜息が出た
青い火に包まれて
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もしも灰になることで
違う結果になるのなら終わるのでしょうか
夏、終わりのない晴れた空と棒付きアイスキャンディー...午後への帰郷

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
時
街角に佇む
落ち葉に埋もれた
しゃぼん玉が
明日の風に吹かれた
秋風のように散り
人は季節を感じ
偽りを変えてゆく
街ではあの頃見た
黄昏が雨に濡れ...時

路上の告白
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