擦れ違う毎日を、上の空で歩くキミは
今日も意識の裏で憂う、憂う、憂う
アイツが今日もあの子に夢中過ぎるのが目障りで
惨めになっていく自分にも腹を立てた

嗚呼、幾夜の願いは
明日へ、明日へと繋ぎ続け
Woh 自らの足で
進む事を忘れかけていた

距離を縮める時間は
ほんの1sec(一秒)だって待っちゃくれない
例え立ち塞がったって
まるで気付いてくれないの
でもキミを見失うなよ
肩書きなんかに目をくれてやるな
この歌は運命を変える君に贈る

覚醒のラヴソング

交わらないルートと呆気無い末路が迫るの?
それでも行かねばならない次を、次を
悪夢に魘されているの あの子が邪魔なのが障って
これじゃ自分が悪役みたいで嫌気差した

嗚呼、幾度も会えば
明日へ、明日へと正負が入り混じる
Woh 自らの足は
未だ震え続けていたのか

その心拍の加速は
ほんの0.001ms(一瞬)だって止んじゃくれない
烏の躯のように
積もり圧し掛かるプレッシャー
でもキミを見失うなよ
今こそ余念を全て捨てるの
この声は音速を超え、
真価を解き放つ衝動

距離縮める時間は
ほんの1sec(一秒)だって待っちゃくれない
例え立ち塞がったって
まるで気付いてくれないの
でもキミを見失うなよ
あらゆる焦燥を斬り払うの
エンドを見定めろ
超える今を、そして因縁を

覚醒のラヴソング

愛を伝えよう・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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覚醒のラヴソング

覚醒のラヴソングの歌詞です。

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閲覧数:267

投稿日:2012/05/09 21:36:32

文字数:592文字

カテゴリ:歌詞

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