どうしようもない程の幸せにまみれて微睡む
狂いそうなまま満ちて飽き足りていない感じ
笑わなくても良いのに大袈裟に高笑いをした

奇々怪々奇異爛漫吐き出しそうな程食らった
望み過ぎた夢ばかり見て満足に溺れていけば
蝕まれ病んで正しい判断を下せなくなるよな


食らい過ぎて数も解らない果実たち後味引く
とろとろと項垂れて縋りつく場所を探しても
後の祭と謂わんがばかりに指差される仕打ち

気を付けないといけないのは悪魔達の誘惑で
一巻のお仕舞いまで生き地獄を彷徨うなかれ
せめて今際の際までにはと思い安らかに眠る


幻を追って波打つ崖っ縁から落ちないように
息絶え絶えに胸苦しさ詰まらせ倒れないまま
多幸症の見せた幻から目を覚ませたのならば
自分自身のこれからと上手く向かい合おうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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多幸症

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投稿日:2026/07/25 11:33:44

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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