月見草 歌詞

投稿日:2022/07/02 14:57:43 | 文字数:436文字 | 閲覧数:15 | カテゴリ:歌詞

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散々 夢を見た午前二時
公園のシーソー揺れていた
行ったり 来たり 行ったり
繰り返すんだ

運命って言葉に翻弄され
煩悩が半端にチラついた
凡人も超人も所詮は
ケダモノなんだ

薄着姿ながめ
溶かした日々はいったい何年目
嘘の仕草やめてしまえば
楽になるかな

ただ、ただ、会いたくて
切なさも全部愛おしい
甘い花の香りとともに
浴槽に深く沈む

香水とたばことアルコール
再来する嫌悪は尋常じゃない
純情な感情も
関係が曖昧じゃ悪だ

窓辺にたたずむ横顔を
月明かりが照らしてた
最低で 最低で 最高な
ときめきだった

ゆらり ゆらゆらと ふわふわふわと
どろどろどろと 我を忘れて
やかましいオノマトペも
歌にのせて さぁ踊ろうか

ただ、ただ、会いたくて
切なさも全部愛おしい
淡い二人だけの世界
ネオンライトに照らされたまま

ただ、ただ、会いたくて
切なさも全部愛おしい
甘くほろ苦い想いは
そっと 奥の方へ

ほら、もっと奥の方へ

まだ青春ごっこはつづく

GUMIの曲作ってますよろしくです。
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