貴方と契った
言は幾ばく
いつか叶うと
手をあわせた


貴方と交わした
言は幾ばく
いつかなせると
笑いあった


されども
月は雲隠れ
わずかに
光洩れるのみ


今宵の月
のぼっておくれ
太陽のない
この心の中


今宵の月
のぼっておくれ
渇ききった
この心の中



貴方と過ごした
時は刹那
刹那なれども
宝となる


貴方とつずった
言は幾ばく
炎にまかれ
灰となる


そして
月は雲隠れ
僅かな
光墜ちてゆく


今宵の月
のぼっておくれ
太陽のない
この心の中


今宵の月
のぼっておくれ
書きつらぬれば
留めらるるのか



焦がるれば
焦がるるほど
恋しくなる
迷い路(じ)の先には
何がある


今宵の月
のぼっておくれ
太陽のない
この心の中


今宵も月
のぼっておくれ
渇ききった
この心の中


今宵も月
のぼっておくれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ツキ(仮)

エセ古文ですが…書いてみました

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閲覧数:89

投稿日:2013/12/22 21:07:36

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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