潮風そよいで海辺が虹色に染まるよ
子どもじみた微笑みで髪をかきあげるキミ
失われた記憶を呼び醒ましてくれる

マロニエの花が咲く頃
約束した言葉を
いつも心に留めたいけど
覚束ない僕なのさ

波の音が二人を包む夏空
可笑しいことや悲しいことを
想い出に変えていく

渚走る水しぶきに濡れても
水平線の彼方光る太陽浴びれば

ほらカモメたちが
今、翔び立つよ

無口な二人は
時間を解き放ち
浜辺の景色を
眺めて歩くだけ

僕らの足跡
波が打ち流し
互いの道のり
記憶とともに消え
溺れてしまうよ

右手かざしキミと見上げる夏空
苦しいことや寂しいことも
想い出に変わるさ

時は流れ季節は巡るいつでも
うねる波の光と影
息を殺して

じっと見つめたいね
ずっと見ていたいよ
この夏の空を
いつか想い出すさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏空リメンバランス

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投稿日:2020/06/18 12:04:29

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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